susumuのチャーム

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自由気ままかつ思慮深く考えられたチャームは独創的でありながらもカワイイ存在です。 グラフィックデザイナーとしての経験を生かしてデフォルメしたモチーフは平面的な処理にして、 特徴を捉えた無機的なシルエットとしてデザインしてます。一目でモチーフが分かるか、分からないところが主張しすぎない感じで良い塩梅です。 個性的なモチーフの特徴がより生かされるようにイエローゴールド(K18)のみを素材に一つずつ手作りで制作します。 ただ平面的という訳ではなくエッジを微妙に面取りしてサイド面も磨き上げてます。厚みも1.6mmありますので手のひらにのせた時に程よいボリューム感が感じられます。

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susumu charms vol.8

susumu charms vol.8

susumu charms vol.7

susumu charms vol.7

susumu charms vol.6

susumu charms vol.6

susumu charms vol.5

susumu charms vol.5

susumu charms vol.4

susumu charms vol.4

susumu charms vol.3

susumu charms vol.3

susumu charms vol.2

susumu charms vol.2

susumu charms vol.1

susumu charms vol.1

コンセプト

フドウミョウオウ

ジュエリーのデザインは、ダイヤモンド、ルビー、サファイア、エメラルドのプレシャスストーンと真珠や珊瑚をゴールドやプラチナの貴金属を用いて素材を生かし、組み合わせデザインを形作っていく訳ですが、 貴石の存在感が高まれば、全体のデザインのウエイトに占める割合は多くなっていきます。 それならば貴石のカットもデザインしなければジュエリーデザインたりえない訳ですが、既にカットされた石との運命的な出会い云々が幅を利かしているのが現実的な状況です。 もう一つの考え方としては、例えばメレーサイズの石をデザインしたイメージを形作っていく上での素材として使用しイメージを実現していくやり方です。 ダイヤの様な厳格に規格化された素材は扱いやすいが、デザインしたいものとの従属性という点ではダイヤに負けてしまいます。 それはダイヤモンドのジュエリーが欲しい方には至極全うな考えなのですが、デザインをよりシンプルにイメージを表現したい時にチャームというのは最適のアイテムというかフィールドだとある日思い立ちました。 純粋にイマジネーションとデザインのみで形作る事が可能なのです。ゴールドも強い素材ではある訳ですが、貴石の様な特別な意味を纏わない、熱を加えると溶けてしまうような素材。 あっという間にチャームのモチーフは溢れ出て来た訳ですが、皆様の気に入るアイテムが見つけて頂ければと思います。

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